しごとのこと 着物のこと

文章力をつけるために

投稿日:2016年3月27日 更新日:

f:id:ayarawat:20160327144427j:image

〇〇だより、を定期的に出そうと決めました。
自分の文章力の無さに嫌になりますが、
習字のように書いてれば見れたものになるんじゃないかと苦手なものにチャレンジです。
若い頃は、女の子と喋れなくて彼女が出来ないという
情けない自分を変えるために「KIDDY LAND」でバイトをして(女性ばかりの職場)
喋らないと仕事にならない環境に身を置き苦手を克服するという
荒療治をしたもんです。ブログも慣れるために書いてます。
本日までデニムきもの展でした。
ご来場いただきありがとうございました。
今回の企画展は男性が目立ちましたね。
ちょうと博多角帯も素敵なものがあってご提案させていただきました。
何かキッカケがあると着物が始めやすいです。
デニムきものの気軽さと、手入れのし易さで始めやすいのではないかなと思います。
めちゃめちゃハマればお召しや紬に手を出してください。
全く着物に興味の無い人に、着物の良さを伝える自信はありませんが、
それはそれでいいのです。ただ、日常を面白くしてくれる力が着物にもありますよ。
ただの服装ではないものがあると思ってます。
何か着物が気になるなぁという方の力になりますのでご相談くださいませ。





-しごとのこと, 着物のこと

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

誰かが眠らせてしまった反物は、ちゃんと起こしてあげる。

  (↑…小裂を付けて、この色に近づけて下さいと染め屋に反物を送り仕上がったもの。)   着物屋は、こんなお仕事もあります。   それは「お客様のお宅に眠って …

no image

国際交流と着物。

  着物を扱うだけで。国際交流できる。   成人式の4日後には鹿児島国際大学へ出張で着付けへ行ってきました。   最近着付けばかりしています。   着物を買う、 …

no image

着物屋をかぶっていた

これまた2016年の11月ごろ下書きに残ってた記事。 ちゃんと出せるように見直して、出してみました。 昔っから、着物屋のイメージがよくなくて。   押し売りするだとか、買うまで帰さないよっ!とか。   …

美山で出来た器たち

  何十年も前につくられた陶器が、今の時代に良かったりする。   この写真の皿も民藝のようなものだ。   ものの価値って人それぞれで、ゴミにしか見えない人もいれば、 &n …

no image

昔からあるものを、自分のものにしていく。

  裄があってないと、誰かの古いもののお下がり、という風に見られる。   自分用に仕立てたものではないから、裄が合わない。   また袖丈もバランスが悪い。それも自分用に仕立ててないのだから仕方ない。 …