tawaraya

着物を販売しない着物屋です。

着物のこと

働くを見直す

投稿日:2017年9月17日 更新日:

 

2016年の3月に書いた記事が、下書きに残ってた。

 

あとで読み返すと面白いのであげておこうと思います。

最近ハマっていることは、断捨離です。

 

私も妻もここ数年断捨離ブームです。
モノを減らすことを常に考えています。
経営にしてもですが、どうしても合理化を考えてしまいます。
必要なモノだけで生きていく。人生をスリムに。
この考えが行き過ぎて、モノを販売する小売業を営む
私達は、2015年は大変でした。
自分たちが売っているモノは必要なものか?
これはオモシロイ、これは売りたいと思って仕入れていた商品が
段々と「必要ないモノなのでは?」と思うようになりました。
どちらかというと、現代の空気感に違和感なく寄り添える着物を
提案したいし、妙に浮かない、馴染む着物を提案したいと思ってます。
着物というだけでコスプレのような感覚にもなります。
昔と今では様々に環境が変わりました。
着物より洋服の方が自由で便利で楽です。
いや、着物は洋服より楽ですよ、とは全く思いません。
私も洋服を着ることの方が多いです。
ある着物屋さんが、着物屋を始める時、全ての洋服を捨てて、
毎日着物だけの生活を始めたというエピソードを聞いて、
マネできないなぁと思いました。
仕事として関わるのであれば、本当はそのくらいの覚悟でしなきゃ
生き残れないよ、と言われている気がしました。

と、ここで下書き終わってました^^;

 

ここに出てくる着物屋さんとは違った立場で、

 

着物屋を続けられるように自分の働き方を見直していきます。

 





-着物のこと

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