しごとのこと 着物のこと

国際交流と着物。

投稿日:2018年1月15日 更新日:

 

着物を扱うだけで。国際交流できる。

 

成人式の4日後には鹿児島国際大学へ出張で着付けへ行ってきました。

 

最近着付けばかりしています。

 

着物を買う、というより着る需要の方が多いんですね。

 

いや、私たちがそっちへ向かっているということですね。

 

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鹿児島国際大学へ留学で来日している中国や韓国の子たちが、

 

中国語で落語をしたり、韓国の男の子はまだ日本に来て一年経ってないのに

 

日本語を駆使して漫才をしたり。

 

まぁ驚きました。自然と笑いが出る面白さ。

 

これは本当にすごいこと。

 

日本語しか使えない私は、羨ましくもあり、中国語に聞き惚れて

 

また台湾とか上海とか香港とか行きたいと思いを強くしまして。

 

まだよく隣の国のこともわかっていない。勉強大事です。

 

舞台の隣には写真に写っているようにスクリーンがあって、

 

そこに字幕が出るようにうまく作られていて。

 

二十歳そこそこの海外の若者の頑張りを見せられて

 

また親の気持ちのような、というか若者よ、なんと可愛いことか。

 

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頑張る若者、素晴らしく応援したくなりますね。

 

私たちも美山でお店始めたときは、みなさんに応援されまくったなぁと。

 

今は逆の立場になってきたなぁと年を重ねたことも感じて。

 

はじめは大学の先生からのご依頼で

 

「落語の会を学生がするので、着物レンタルしたい。」

 

とのことでしたが、先生はいつか着物を作りたいとおっしゃってくださったので、

 

普段着物のご提案をしながら、久留米絣の無地をお勧めして。

 

そして学生4人に着せるなら出張しますよ大学まで。

 

と話が進み、着物や草履など諸々を抱えてまりこの母校へ出向くことに。

 

ただの着物屋が、こんな企画にまで参加させてもらえることが嬉しいと。

 

着物屋、いい仕事だね。ってまた思いました。

 

着物を仕入れて、売って、それの繰り返しだけでなく、

 

着物を通して、いろんな関わり方ができる自分たちで在る。

 

今年は、海外着物写真を撮りに旅に出る。はず。

 

まずは、アジア。

 

全く喋れない、役に立たない環境で、苦しめ自分。

 





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