お出かけ 世界のホテル

東京考察 -ゲストハウス-その1

投稿日:2018年2月16日 更新日:

墨田長屋

 

東京へ1泊2日で行ってきました。

 

上の墨田長屋というゲストハウスに宿泊してきました。

 

以前なら、「何か面白いものを仕入れたい」という目的がはっきりしていましたので

 

食事や宿泊なんてなんでもいい、安ければ安いほうがいい、といった感じで。

 

目的地に近い、安い場所に泊まるだけでしたが。

 

今回は、ゲストハウスに泊まる、という選択。

 

その時点で、仕入れが目的ではない出張を認めてしまっている。

 

いろんなゲストハウスがあるんだろうけど、今回、私にとって<当たり>でした。

 

墨田長屋、の場所は、大都会東京って場所にはなくて、

 

少し昔っぽさが残っている、開発が進んでいない、鹿児島市でいうところの「荒田」かな?

 

たしか、山手線に乗ってて、行き過ぎて、戻ったりしながらなんとか京成曳舟駅(←読めない)に辿り着き、

 

駅から歩いて10分ちょっとだったか、その墨田長屋へ向かう途中の町の様子が印象的だった。

 

ちょっと昔の風景が残っていた。

 

なんか、全然知らない町を歩くのが好きで。

 

狭い路地があったり、ぐにゃぐにゃに曲がった道路があったり。

 

道路の幅も狭かったりして、古い建物と新しい家々が混在してて、

 

羨ましかったし、驚きだったのは、

 

肉屋、八百屋、魚屋、果物屋、花屋、美容室にタバコ店などの個人商店が

 

今も町の中で生きているところ。

 

ちょうど良いサイズで、生きてる。稼働してる。また明日もやってきそう、感。

 

まだ居酒屋やスナックは準備中で、開店はもう少しってくらいの薄暗い時間帯に歩いたけど、

 

お母さんが仕事がえりにママチャリで肉屋でコロッケを買って、晩御飯のおかずにしてたり。

 

魚屋の脇にノラ猫が本当にいたり。

 

3〜4人の小学生が仲良さげに下校してたり、一人自転車で下校するセーラー服の女の子がいたり。

 

果物屋のおばあちゃん店主と、お客さんのおばあちゃんが話が尽きなそうな感じだったり。

 

町が大きくならずに、一人一人を必要として、生きている感じがして、羨ましかった。

 

あっちの方に行けば商店街になってて、もっと入って行きたかったけど。

 

歩き疲れて目的地しか目指せない残念っぷり。

 

とても疲れてはいたけど、いい気持ちになりながら、宿を目指した。

 

もうここでほぼ満足してしまっていたかもしれない。

 

目的地に着いた。最初、通り過ぎてしまった。シャッターが降りていて気づかなかった。

 

リノベーションした建物と、ネットで見ていたけど、外観は昔のままのような、

 

やり過ぎていない、ちょうどいい感じ。だと思った。

 

古い引き戸を開けると、甘い香りに包まれた。

 

女性が二人。そこで週末のイベント用のお菓子を用意しているそうで。

 

一人は焼菓子屋さん、一人は宿のオーナー。

 

ここの1Fスペースは焼菓子屋さんと共同で使用しているスペースのようで。

 

 

コンクリート土間にシンプルな作りでして、私の好物でした。

 

一通り説明を受けまして、2階の部屋へと案内をされ。

 

2階に上がる階段もおもしろくて、あ、写真ない。

 

その前に、長くなりましたので、次回に続きます。

 

読んでいただきありがとうございます。

 

 





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