お出かけ

長野県をゆく/宿に着くまでを振り返る

投稿日:2018年3月14日 更新日:

 

生まれて初めて、長野県に足を踏み入れた。

 

東京から車で約4時間くらいだったか。

 

途中寄り道もしながら、友人がほぼ運転してくれて。

 

生まれて初めての群馬県も体験。ただパーキングに寄っただけ。でも嬉しい。

 

 

そう、昔から「鹿児島ではないところ」に行くだけで大冒険だった。

 

それが宮崎熊本よりも、長崎福岡大分の方が冒険度が上がるような、

 

難易度が上がって満足度も上がったりして。

 

 

それがさらに九州を超えたり、東京まで飛んだり、東京より上の方まで行ったりすると

 

それはそれはもう大大冒険という具合で。

 

 

先日香港へ行ったのだが、行き先が自国を超えると当たり前だがさらに上回って。

 

 

もう欲しいものはないから、あとはいろんな場所に足を踏み入れることだけ楽しむかな〜。

 

 

 

さて、長野県。

 

 

だだっ広い。

 

 

だだっ広い畑がどーんと広がっていて、たまにその真ん中あたりに家が1軒ポツンとあったりして。

 

 

そんな景色がずーっと広がってたなぁという印象。

 

 

風を遮る建物とかがないからか、やたら強い風に煽られた。いや、ただの春一番だったのかな。

 

 

高い山から降りてくる勢いのある風に、

 

すべて吹き飛ばされてしまってここには何もないのか、と思っちゃうだだっ広さ。

 

 

そのさきの遠くの方に、雪が残った山々が連なってる。

 

 

植物、なんかちがう。

 

何がちがうかはわからないけど、何かちがう。

 

 

この前の海外旅のせいか、日本最高。と何度も思う。

 

 

特にトイレ。いつでもどこにでもあって、キレイ。ありがとう、日本のトイレ。

 

言葉が通じるって幸せなことだ。

 

小さいことでごちゃごちゃ言ったらダメよ。(←まりこの真似する登美さん口調)

 

 

ちょうど一年前か、島根の群言堂へ車で行ったときは

 

 

途中で通り過ぎていく家の屋根の色が特徴的で。(たしかオレンジ色だったか)

 

 

まったく別の地域に来たんだな、と思わされたけど、長野ではそれなかったなぁ。

 

 

そして、パンのお店wazawazaへ行き、パンを買いました。

 

 

 

wazawazaのことは妻が書いたのかな。↓

パン屋「わざわざ」

 

 

想像していた以上に小さなスペース。パンと日常雑貨のお店だったけど、

 

 

ここで年商1億を超える売上を作っていることを知ると、wazawaza、すげぇ。ってなりました。

 

 

扱っている食品や日常雑貨も良かった。

 

良いんだけど、欲しいものがない。

 

困る。 欲しいものが、ない。

 

 

写真撮りまくったつもりだけど、なかなか使える素材がない。

 

 

 

ルヴァン、というパン屋へ。知り合い?がいたらしい。

 

パン屋がどこもオシャレ。パンっておしゃれな食べ物なのね。

 

 

っと、パン屋で撮った写真が無いのさ。記憶に刷り込んだみたい。おしゃれな空間でしたよ。

 

 

その前に、

 

 

おしゃれな空間だと、写真撮るのがダメなような。撮ってる人、空気読んでない風な。

 

そんな感覚を持ってしまいまして、写真撮れないんです。ええ、自意識過剰です。

 

おしゃれ空間=写真ダメ空間。と、勝手に反応してしまうようです。もちろんwazawazaでも撮れてない。

 

 

でも、写真撮らなきゃって思ってると、肉眼でちゃんと見てないんですよ。(←いいわけ)

 

 

肉眼でちゃんと見たい。スマホ、持つんじゃなかったよ。なんでもかんでも撮る人間になっちゃったよ。

 

でもGoogle map無いと長野まで来られないもんね。 スマホ、いるよね。 テクノロジー、自分次第よね。

 

もし今度オシャレなお店を作って営業したときに、お客さんから

 

「こちら写真撮っていいですか?」って聞かれたら

 

 

「いいですよ、ただし撮っていいのは1枚だけです。1人、1回、1シャッターだけですよ。」

 

と、制限を設けたい。そうすれば「どこで撮る?どの角度で?何をメインに撮る?」

 

と、頭を使って、撮るという行為が慎重になったり、大事に撮ったり、考えて撮る行為に繋がるかもしれない。

 

データで保存される写真は、簡単に何枚でも撮れて、ダメならゴミ箱へ捨てる。

 

フィルムの時、バカチョンカメラの時には考えられない環境。

 

 

イッツ豊かさ。。。。

 

 

話が逸れましたが、、、

 

さて、宿泊する宿は(やっと本題)一棟貸しスタイルのところで、台所はあるから、食材を調達しにAコープへ。

 

 

 

 

わたしたちの旅では、スーパーへ行くことは定番なのです。

 

行く先々のスーパーに入り、売っているものを見るだけでおもしろい。

 

その地域らしさが、スーパーにはある。

 

鹿児島のAコープは「まるごとバナナ」だけど、長野のAコープは「まるごとイチゴ」だったり。

 

 

 

そんなこんなでお宿「月夜の蚕小屋」へ到着。↑入り口。

 

一輪車へ積まれている薪。飾りじゃないのよ、薪は。ここでは生活の一部なのね〜、と後で知る。

 

 

 

 

雪が残っていた。それも想定して友人はスタッドレスタイヤに変更してくれていた。用意周到ありがとう。

 

 

通る道に雪が積もっていたのは一ヶ所だけだったけど。(その一ヶ所も3mくらいだけだったけど。)

 

 

わたしは基本、「石橋を叩いて渡る、叩きまくって、いや、叩いても渡らない。それより面白いこと探そう」タイプです。

 

 

妻は基本、「石橋を叩かず渡る、いや、石橋じゃなくて氷の橋だったの?溶けてたら危なかった〜」タイプです。

 

 

スタッドレスタイヤに変更する。←この行為は、私たち夫婦には極めてレベルの高い作業です。

 

 

自分でタイヤ交換するわけではないですが、変更するというその準備行動に感心して感謝するわたしたち。

 

 

大人な年下の友人。無知な年寄りのわたし。

 

 

↑着いて早々。

 

テンションが上がっているわけではなく、取り急ぎ、何かおもしろい風なことをしなきゃ。と、撮った写真。

 

 

 

↑庭から建物を撮った写真。隅々までキレイに作ってないところがいいな、と再確認。

 

 

 

↑友人。…なんだ、こっちの方がおもしろい写真じゃないか。と嫉妬。

 

宿のことは、次回のお楽しみ。

 

誰かの楽しみになるんだろうか、なっているのだろうかこのブログは。

 





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