着物のこと

竹取食堂 休庵の看板をつくる。

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こんばんは。月がキレイです。

 

夜のそらがきもちいい。電気を消してただ眺めてるだけできもちいい。

 

ジメジメを感じてきたから除湿剤を買ってきました。

 

押入れに入れます。

 

最近クレジットカードかEdyでしか払わないクセがついてしまって、

 

現金を持たぬままお店へ。小銭が少しあったけど、除湿剤を1セットしか買えないというミス。。。

 

湿気に敏感な身体は、着物屋だからか、もっと前、生まれつきか。わからない。

 

弟のご飯屋さんである<竹取食堂休庵>の看板をつくりました。

 

我が家にある材料を駆使して、シンプルに仕上げました。

 

すると父が「これから白く塗るの?」と。

え、、これが完成品なんだけど。とわたし。

 

そうか。。これを完成品として認めない人がいる。

確かに。センスも千差万別ですから。

 

なので父からの依頼は特に、

わたしのセンスとは全く異なるので、勝手に進めないようにしている。

 

良かれと思って行動したことが裏目に出ることが多々あるからだ。

 

 

ちなみに、前の看板デザインがこんな感じ↓

まぁ前のが白いからね。白く塗ると思ったのかな。

 

わたしの中で、もう前の看板イメージは終わりにしたかったところがあって。

 

前の看板もわたしがつくりましたが、ちょうど2年前に弟が飲食を始めることになって。

 

新しくオープンでしたので、今までの「着物、喫茶、雑貨」イメージを変えないといけないと思って。

 

ご飯屋さんってわかりやすくするため<米つぶ、茶碗、お箸>のイメージを載せて。

 

できるだけかわいらしく、親しみやすくしようと心がけてましたね。

 

価格も700〜800円でスタートするという感じだったので。

 

メニューも焼きそばとビビンバだったし。ほんとに地元食堂に寄せてたからね。

 

とにかく新規出店だから気軽に入れるようにってイメージでつくりました。

 

 

 

そして今の弟の店は、けっこう手間ヒマかけて凝った料理を提供してるそうで。

 

美山ランチ(だったかな?)が1200円、コーヒー&お菓子付きで+300円。

 

と、当初より価格も上がっているようでしたので、

前よりはちょっと高級感が出るといいなと考えまして。

 

そこでシンプルに作ってみました。わたしとしては満足。

 

ベニヤなんですけどね。

高級感ない素材のものをシンプルにするとちょうどよくならないかなって。

 

新規オープンのときは、目立つように真っ白!で作りましたが、

今度は「なんか看板があるね〜」くらいの見えない感じを狙って作ってます。

 

見づらいから、見ようとするんじゃないか?という天邪鬼から生まれた看板です。

 

前のブログに書きましたが、「見て!見て!」って言われると見たくなくなる。

 

頭にあることはあまりかわらない。

 

隠れ家を探すように、自分で見つけたお店だと、長く愛してくれるんじゃないかって。

 

こちらの思いなど関係なく、ただそこに立つだけなんですけどね。看板は。

 

しかし、やってはいけなかったと反省している。

 

看板をつくるのはいつまでもわたしができることではない。

 

弟も作れるはずだし、作れなかったとしたら誰かに頼まなきゃいけない。

 

美山は木工の人も多いから頼める人いるよね。

 

あんまりやりすぎるから、それが当たり前になる。それで消耗してきたんだった。

弟は可愛がりたいけど、手放さないと自力がつかない。

と、無力のわたしが思ってる。。。残念っ!

 

みなさん、ぜひ「竹取食堂 休庵」へご飯を食べにいらしてくださいね。

最近はわたしもたまに接客してます。チョー緊張します。。

 

竹取食堂休庵

open 11:00 〜 15:00 オーダストップ

〒899-2431 日置市東市来町美山1687-1

080-1777-0396





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