しごとのこと 日々思うこと 香港行く人読んでほしい

自営業者と労働者と経営者。

投稿日:

 

 

どーも。ヒロシです。

 

上の写真は「香港のヤバイホテルの幅75センチくらいの狭いトイレとシャワーが一緒になった空間で写真撮るヒロシ」です。

 

狭かった。。

シャワーが壊れてたのか、出てたはずのお湯がいきなり水だけになって、

「早くお湯が復活して〜」ってシャワーを足だけに当ててたんだけど、

ずーっと水が出続けて、結局水で身体を洗ったなぁ。

 

 

香港、エキサイティングだったなぁ。。

 

 

今日は、義母のハッピーバースデーです。

お義母さん、誕生日おめでとう。

これからも、これまでのように、いつまでも、楽しく、なかよく。

よろしくお願いしますー!

 

 

最近「はたらく。」ということをよく考えます。

 

ただいまモーレツに働きたくないからです。

 

いや、働きたくないのではなく「こんな疲れるまで働きたくない。。」です。

 

じゃあ、自営業の時に戻りたいかというと、そうでもない。

 

んじゃあ、どうしたいのか、考えてまして。

 

 

今度は「経営者になろう」と漠然と思ってます。

 

 

自営業者のとき、散々ビジネス書とかで経営者本を読んでたくせに。

 

今ごろ、「あぁ、経営者ってこういうことなんじゃ?」ってのがわかってきた。

 

 

今、労働者。

従業員をしているから、そちらから見た視点がわたしには必要だったみたいね。

 

 

株式会社をつくって、代表取締役って肩書きが付いても

わたしたちは「自営業者」から離れられなかった。

 

 

今度、何かするときはもう経営者です。

やっと違いを掴んだ気がする。。

 

 

また間違うかもしれないけど、何か思いついたらやってみると思う。

 

 

大事なことはたぶん、「経営者は労働しない。」ことだ。

 

 

だから今度は自分たちが労働しないお店をつくる。

 

 

必ず誰か他の人が労働することが必須条件として、計画を作る。

 

 

以前のお店は、流れのままに流されて流されて。

 

まりこファンがたくさん出来て、とてもありがたかったけど

 

それが重荷にもなって休まらない状況で辛いこともあった。

 

 

膨れあがるお客様のニーズに、できるだけ応えようと

動きつづけて「もう無理〜」って壊れてしまうわけですが。

 

 

 

今度は真逆の「注文の多い料理店」のような。

そんな店をするんでしょう。

こっちからお客様に注文するような。

 

 

もう何処にでもお店はたくさんあるから、

「こんなお店、受け入れてくれる人だけのために営業します。」

ってお店が出来上がるんでしょう。

 

 

駄目なら営業ができなくなって、また閉まるだけ。

 

 

またそうなった時に考えるだけ。

 

 

そして、わたしたちは「裏方」。

 

お店が主役。

 

お店で過ごすお客様が心地いいことが最も重要かな。

 

 

わたしたちは表には出ない。

おもしろい仕掛けはお店にある。

お店に入った人だけに価値を提供します。

 

 

経営者ってそういうことなんじゃないのかな〜

 

 

まだよくわからない、やったことないからさ。

 

 

さあ、つぎ、なにしようかな〜

 

 





-しごとのこと, 日々思うこと, 香港行く人読んでほしい

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

no image

考えが偏りすぎると、うまく進まない

ここ最近は資本主義社会が壊れることばかりに焦点がいってた。   ショベルカーを製造した会社は、ショベルカーを販売しないと回らない。   ショベルカーを購入した会社は、ショベルカーを …

料理も減らせる。

妻と暮らす時間が減ったことで、   自分で料理をする必要が出てきた。   そのおかげで料理をすることも好きになってきた。   料理をする自分になったことで、視点が変わった …

あきない飽きない商い

続いていることが賞賛や信頼に繋がる。   続くことに意味もあるんだろうけど、   続けようと思って今の仕事に取り組むのか、   取り組んでいたらいつの間にか永く続いていた …

ものに溢れた現代に生きるわたしたちは豊かではない

  これは使っててもいずれ捨ててしまうだろうな。   そう思いはじめたら、買わなくなってしまった。   そんなものに溢れた現代に生きるわたしたちは、豊かではないんだ。 & …

no image

着物屋をかぶっていた

これまた2016年の11月ごろ下書きに残ってた記事。 ちゃんと出せるように見直して、出してみました。 昔っから、着物屋のイメージがよくなくて。   押し売りするだとか、買うまで帰さないよっ!とか。   …




最近のコメント

アーカイブ