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台湾1週間、食事辛激。

投稿日:2018年12月13日 更新日:

台湾のトイレ事情にもすっかり慣れて。

「大飯店」の看板を見ても、ごはん屋ではなくホテルだとか。

あれ、しかし「〇〇酒店」もホテルっぽいぞ?とか。

30元くらい(約120円かな?)で食べるネギ餅が美味しいから、それで夕食済ませたりもアリだし。

すこしズボンの裾が上がってただけなんだけど、くるぶし辺りを蚊にめちゃくちゃ刺されてて痒くて仕方なくて。

タイガーバームを塗っても痒みがおさまらないから、「白花油」ってのを薬屋さんで探して毎晩塗る始末。

ましになったけど、まだ痒い。

そんな台湾で過ごすことも当たり前になってきました。

しかし食事がね。やっぱり辛いよね。

こっちの人は外食9割って言ってたから。

歩く道に露店がだいたいどこでも並んでるから。

で、食べたことないものを買って食べてしまうんですけど。

(「〇〇春巻」ってメニューを指差して注文したら、春巻の皮に甘いアイスが包まれてて「今じゃないよー」。)

(なんか美味しそうに見えたドーナツっぽいのがでっかくて安かったけど。)

(味無しのドーナツ。揚げただけだった。)

そんな感じで歩きながら手を出すもんだから。

野菜はあんまりなくて。

肉とか、粉物とか、ばかりだから。

だんだん食事に疲れてきましたよー。

そんなとき「素食」って看板を見つけて。

ベジタリアンとかビーガンの人向けなのかな?

バイキングみたいに、いや鹿児島で言うところの「城山ストア」の惣菜詰めてグラムで値段決まるやつ。

そんなところで夜ご飯を食べる。

ペラペラのプラスチックのプレートに、とりあえず食べたいものを無造作に盛って。

「スープはフリーだよ〜」ってたぶん何語かわからないけどオバちゃんが言ってて。

野菜を野菜をと、盛り込んで。

城山ストアと違うとこは、単品ごとに値段バラバラじゃなくて、全部一緒にグラム測ってお会計。

注文の仕方が分かりにくそう。ってお店は入るの躊躇しちゃうのよね。

この「素食」のお店も、まりこさまがズカズカ入って行って、わたしは恐る恐る後からついて行ったのですが。

おかげで夜食にありつけ、十分お腹も満足。

「素食」の、バイキングみたいな店も、もう次から躊躇なく入れるね。

(やはり日本の食事が恋しくなる。この次の日だったけど、みそ汁が、インスタントだったけど、みそ汁が美味かった。。)

わたしたちは日本人で出来ているんだな。

頭も身体も、日本人。

日本人。ってところからまずスタートだな。





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