しごとのこと サラリーマン生活 日々思うこと

お客さん→幸。サービスマン→不幸。

投稿日:

こんばんは。ヒロシです。

 

 

さて、わたしたち、

「はたらく。」という行為は、サービスマンばかり。

 

そんな中、昨年の石川県でのお仕事の途中、考えてたんですけど。

 

「サービスを受ける側は幸せになるけど、提供する側は不幸せになるんだろうか??」

 

という問いをですね、深堀りしたんですね。

 

下書きに残っておりました。。。

 

昨年の11月ごろに書いてたみたいです。

 

よろしければお付き合いください。。。

 


 

「サービスを受ける側は幸せになるけど、

提供する側は不幸せになるんだろうか??」

 

サービスマンは、お客様にここちよい時間を提供するよう努めます。

 

そのためにはお客様に見えないところで汗かいたりなにかと闘ったりするわけです。

 

見えないところで「ここちよいサービス」の準備をするわけです。

 

それが当たり前だと思っています。

 

見えないところでの苦労とかがお客様に感動を与えたりします。

 

そこでお客様が感動してくださったら、

 

報われた気がして、サービスマンも幸せを感じます。

 

しかし、見えないところでの苦労の量が多すぎて、

 

見えないところでの苦労 >> お客様の感動

 

だと、サービスマンは疲弊していきます。

 

また、お客様の感動が、直接サービスマンに返ってこない場合もありますし、

 

お客様に「まぁ、これが当たり前でしょ」と「これで当然でしょ」と、

 

サービスに対する感動、感謝など、なさそうなときもあったり。。

 

自動販売機で、100円入れて、ボタン押して、ジュースが出てくる。

 

それと同じ。人が提供するサービスもそれと同じ。

 

そんなお客様もおります。

 

欲張りなわたし。

 

「笑顔がつくれなかったか。。なんか気を悪くしただろうか。。」

 

「もしかしたら後日クレームが入ってたりするかも。」

 

余計なことを考えたりして、だんだんどうでもよくなって、

 

ま、とりあえず今日が終わればいいんじゃない?って

 

いつのまにか誰も大事にできないサービスを提供してたりして。。。

 

ただただ、1日を消費したようなお仕事がつづいていって。。

 

そんなとき、ふと、思わず、いや、いつも思うんだけど。

 

 

「あぁ、価値がわかる人にだけサービスを提供したいっ」

 

価値がわかる人だけにサービス提供したら、両方ハッピーじゃん。

 

「価値がわからない人にはサービスを提供したくないっ」

 

と、プロのサービスマンから怒られそうですが、思ってしまいます。

 

価値の分かるお客さんには

 

「あの人に気持ちいいサービスをしたいっ!」

 

となりますし、

価値のわからないお客さんには

 

「あの人には最低限のサービスでいいかー。」

 

となります。

 

そして、お客さんの中には

 

挨拶をすると、ちゃんと挨拶を返す。

 

〇〇しますね。と、声をかけると「お願いします。」「ありがとう。」と返してくれる。

 

そんなお客さん、おります。嬉しい。当たったとき、嬉しい。

 

そんなお客さんには

 

「うん。このお客さんにはなんとしてでも気持ちよく過ごしてもらおうっ!」

 

と、サービスマン側は自分が出来る最大限のサービスを提供しようと頑張ります。

 

だから、言いたいことは。

 

お値段以上の価値のサービスは、

 

サービス側だけではつくられず、

 

お客さんとサービスマン両方の思いで作られるよね。

 

お金を出せばサービスは受けられるけど、それは最低限のサービスだよねと。

 

最高のサービスを受けたかったら、最高のお客さんにならなきゃいけないな、と。

 

 

どちらも人間、どちらも心をくばる。

 


 

・・・と、書いておりました。。

 

疲労が溜まってたんですね。。

 

サービスマンに偏りすぎた考え方でした。。

 

サービスマンの中でも「ま、テキトーにやっとけばいいよ」という人もいますからね。

どちらの立場でも、片方だけでは最高なサービスは作れないですよね。

 

昨年は、「人を幸せにするエネルギーの塊を、お客さんに渡していくと

自分の幸せエネルギーが減って、不幸せになるのか??」

と思うほど、疲れてたんだと思います。

 

今は「幸せにするエネルギーを渡せば、さらに幸せエネルギーが増える」気がしています。。

 

 

今日、昼メシ、蕎麦屋に行きまして。

 

50代くらいの男性が1人で切り盛りしている蕎麦屋さんで。

 

気持ちのいい挨拶と接客をしてくださって。

 

しかし1人で料理を作り、会計もして、料理提供もしますから。

 

すこし立て込んだりしてて、いろいろ遅くなったりしそうで。

 

美味しい蕎麦をいただき、食べ終わって、すぐ席を立って帰ろうと思いましたが。

 

なんとなく「今、立て込んでるから、このタイミングの会計はダメだ」と

 

勘がはたらきまして、

 

「、、あそこに料理を出したあと、向こうに注文を取りに行くだろうから、

 

、、そのあとにわたしたちがレジ前に行けば会計がスムーズだろうな・・」

 

と、あらかじめ予測して、その時を待ち、いざ!行動したわけです。

 

ビンゴ! スムーズでしたっ(えぇ自己満です)

 

どちらも気持ちよくなるよう、心をくばる。

 

余裕があれば、こんなことできるのに。

 

疲れすぎるほどはたらくのはよくないね。

 

疲れすぎてるときほど、人の優しさもズンと感じたりしますけどね。

 

はー、今回もいっぱい助けられた。

 

ありがとうございます。できるときに、お返ししていこう。

 

 





-しごとのこと, サラリーマン生活, 日々思うこと

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