役に立ちたい人が飽和している。

日々思うこと

こんばんは。ヒロシです。

↑写真は1週間前の城崎近辺の線路です。ちょうど「ブラタモリ」で城崎の再放送されてましたね。

ブラタモリで知識をつけて、改めて城崎の橋のそばの玄武岩を観ると少し興奮しましたね〜。地形とかを意識して歩くとまた面白いなと。

 

「ブラタモリ」で天橋立の放送もあったみたいです。京都なんですが、城崎から車で1時間20分くらいで行ける場所。

「天橋立〜なぜ人々は天橋立を目指す?〜」 - ブラタモリ - NHK
日本三景の一つにも数えられる絶景「天橋立」を今も昔も人々が訪れる理由をタモリさんがブラブラ歩いて解き明かす!▽江戸時代に人々が目指した景色は今とは違っていた!? 「ブラタモリ#172」で訪れたのは京都府の北部・日本海側にある天橋立。旅のお題「なぜ人々は天橋立を目指す?」を探る▽いま最も有名な天橋立の景色は南側の展望台...

まだ見てない!見れたらいいなぁ〜。

 

さて、話は変わりまして。。。

ふと「役に立ちたい人ばっかり」な気がしたんですね、ふと。

 

誰かの役に立つ、ってことはお金に変わるんです。お金を稼ぎたい人は、役に立たねばならない。役に立つことでお金が発生する。そんな仕組みがあるんですね。あと「誰かの役に立つ」と、あぁ生きててよかったなって思えるんです。存在しててよかったなって。わたしたちも「誰かの役に立ちたい!」ってものすごく欲してました。でも、なかなか役に立てないんですよ。役に立ってる気がしないというか。なので存在意義も満たされず、財布も満たされない。そんな状況が続いてるなぁと。

でも、もしかしたら、そんな人ばっかりなんじゃないかと。

誰かの役に立ちたがってる人ばっかりなんじゃないかと。

もしかしたら、困ってる人の数より、誰かの役に立ちたい人が上回っていて、「だれか〜、だれかの役に立たせて〜」と叫んでいるのかもしれない。

いや、違うな。困ってる人はいるけれど、よくわからないITとかAIとかが出てきて困ってる人の悩みとかを解決してるんじゃないだろうか。人の手を借りずに、困りごとを解決してるんじゃないだろうか。困りごとはあるけど、大抵の困りごとは予測可能で、誰しもに起こりうることで困ってたりして、それをビッグデータとか情報が集まってきて、困りごとをITで解決してしまうのが今なんじゃないだろうか。

それなら困りごとは解決されて、誰かの役に立ちたい欲求だけは解決されず残り続けている。そんな社会なのではないか。。あぁ、これは幸せなのかな、どっちなんだろう。需要と供給でいえば、「誰かの役に立ちたい」という供給過多。

ならば、困ってる側に回ればブルーオーシャンなのではないか。

「あ〜困った。困った。誰か助けてくれ〜」と唱えていれば、必ず助けてくれる人が現れる。そして「ありがとうっ!あなたのおかげで助かりましたっ!」と感謝をすれば、その「誰かの役に立ちたかった」人が幸せな気持ちになれる。素晴らしい。これぞ需要と供給。

 

ということで、どんどん困っていこうかなと思う。

 

うーん。仕事がなくて困った。

 

うーん。困った。さぁどうしよう。

 

うーん、ただ困るだけではダメだね。なんとなく「こんな風に助けて欲しい」と提示できたら、助ける側も分かりやすいのかもね。「こんな風に助けて」と言ってみると「こういう助け方もあるよ」と教えてくれたりもするかも。

 

『とにかく助けてくれ!』って切羽詰まって困ることが一番効果ありなんだけど、多くの人が「堂々と困ることができない」んだよなぁ。わたしもそうだ。困ってるような気がしてるけど、自分より困ってる人がいると思うから、自分は人を頼らずに頑張らなきゃと思ってしまう。自分より困ってる人がいるはずだから、その人を助けてくれ。と、思ってるのかな。

 

もっと人に助けを求めよう。もっと人に甘えよう。と、思っちゃいるけど難しい。プライドなんだろうか。人に甘えられない、人に気を使う、人に気を使って疲れる、人となるべく関わらず生きたい、、ってわたしがおります。

 

なので意識して「困ってる。助けて欲しい。」という自分を作っていこう。いや、困らない自分を作っていくことも一緒に。あー、助けて欲しいけど「どうやったら救われるのか」も分からないよー。誰かに助けを求めても「救われる方法」は自分の中にしかない気がしてきた。。

 

だから自分が助かるための方法を自分で見つけなきゃねー。人それぞれ違うわけだし。自分が助かるための方法が「誰かの役に立つ」だったりするしなぁ。

 

 

よく分からなくなってきた、、困るって難しいな。。。

 

 

「困る側にまわることで、誰かの役に立とう!」

 

 

いいじゃないか、誰かの役に立ちたいんだもーん。

 

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