雨乞い、

日々思うこと

だんだん暑くなってくるんだよなぁと、

冬を忘れてもう暑さに嫌味を言い出すよ。

 

さらに着物屋泣かせの梅雨の時期も到来する。

もう、すぐにでも来そうだね梅雨。

 

「雨」のつく言葉は好きなんだけどなぁ。

時雨、雨音、雨乞い、穀雨、

 

わたしが梅雨時生まれなことも関係しているのか。

もうすぐ迎えそうなのがもうやだ。

 

雨の降る日は動かない。動きたくない。

 

でも、誰かに呼ばれたら動く。

さらに言えば、気持ちのいい人たちに呼ばれたら嬉しい。

 

そして、気持ちのいい人たちと、雨の日に動く。

 

これはこれで気分がいい。

 

だから、天気とか自然を言い訳にしている自分は、

 

嫌なとこに身を置いているのかもなぁ。

 

もっと気楽で身軽なとこに身をおいていこ。

 

自分の気持ちいい方向を信じなきゃいけない。

 

気持ち悪いところを離れて、気持ちいいとこへ。

 

そのうち、常識が通用しなくなったら、

たぶん気持ち悪かったところも、気持ちいいところに変えられるんだよね。

 

逆も起こりうる。

気持ちよかったところが、気持ち悪くなることもある。

 

無常ですよ無常。

 

 

 

 

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