こんばんは。わたしです。
先日、3ヶ月に1回、定期検診に行く歯医者さんで家庭画報を見ていたら、フィギュアスケートのりくりゅうペア(三浦璃来さん・木原龍一さん)が、浴衣姿で載っていました。
こちら記事のページへ飛びます↓

竺仙さんの浴衣、もとじさんの浴衣、三勝さんなどの浴衣を着用されていました。
三勝さんは、日本橋にある浴衣・着物の生地メーカーで、わたし達が着物屋をやっていた頃、何度か本社まで足を運んで、浴衣の企画展をさせてもらったり、シルクウールの企画展をさせてもらったりした、思い出のある会社です。
社長さんが「七緒」という着物雑誌をかなり褒めていたことを思い出しました。妻と話がよくかみ合っていたような記憶がうっすらとあります。
そんな三勝さんの浴衣が、白地に藍のアルファベット柄だったのかな?女性向けによく使われそうな雰囲気だなと思ったのですが、男性の木原さんが着用されていて「あぁ〜、令和はこんな感じなのかぁ」と嬉しくなりました。
着物屋をやっていた頃は、浴衣にも着物にも、なんとなく「これは女性向け」「これは男性向け」という境界線がありました。
色の濃淡、柄の大きさ、配色の組み合わせ方。はっきりしたルールがあるわけではないんですが、なんとなく男女が分かれていた。もちろん、反物の長さで、男性用と女性用が分かれていることはあるのですが(男性の方が大きいというので、反物幅も女性物より長かったです)
その境界線が、もう緩やかになってきているんだなと、写真を見て思いました。多様性と、ジェンダーレスというのでしょうかね。
男性が、これまで女性用とされていたような柄の浴衣を、自然に着こなしている。
それを見て「かっこいい」「素敵」という声が上がっている。
そういう時代になったんだなぁ、と。
わたしが現役着物屋の頃、同じようなことをしていた芸能人がリリーフランキーさんでした。
確か、女性用の浴衣を、男性用に仕立てて着用してたような。あぁ、画像は見つかりませんでした。。
かっこよかったのです。似合っていた。
おしゃれおじさんはやっぱり、洋服も和服もかっこいいんだなと思いましたね。
| 浴衣 反物 注染 ホワイト《 三勝 》ブランド浴衣 日本製 綿100% 巾39cm 長さ13m 白地 注染 白地に青濃淡の野ばら ブルー 価格:39,600円(税込、送料別) (2026/7/28時点) 楽天で購入 |
| 浴衣単品「 メンズ片見合わせ浴衣 」公式 ふりふ メンズ ゆかた 浴衣 yukata M L LL XL 新作 男性浴衣 男性和服 メンズ浴衣 花火大会 外国人 お土産 プレゼント デート 簡単 無地 個性的 ネイビー ブラック ベージュ グレー ストライプ 送料無料 50代 価格:31,900円(税込、送料無料) (2026/7/28時点) 楽天で購入 |
最後までお読みいただきありがとうございました。

