この冬を越せたら、一周まわって、おもしろいことになる。

 

負けないこと 投げ出さないこと 逃げ出さないこと 信じ抜くこと、

 

ダメになりそうなとき、それが一番大事。

 

大事MANブラザーズバンド。

 

1991年発売。私、当時12歳。

 

今から27年前。大ヒットする。

 

この歌詞、今はどう捉えられるのか。

 

負けていいし、投げ出していいし、逃げ出していいし、信じ抜かなくていい。

 

こんな一般的弱音が許されるようになった、気がする。

 

約30年経つのだ、変わって当然。

 

豊かになったんだろうか。

 

答えも多様になった今は

 

正解がないし、ないから先輩もアドバイスできなさそう。

 

先輩風吹かせられないかもなぁ。

 

組織にいないからそんな雰囲気とかも伝わってこないんだけど。

 

まてよ、「ダメになりそうなとき」は、やはり”それが一番大事”なのでは?

 

いや、じゃあ「ダメ」って誰が決めるのか。

 

自分が自分を「ダメ」と決めるときか、

 

世間的にみて「ダメ」になりそうな時なのか、

 

「ダメ」の基準もブレてきてるし、

 

 

もうそういうのもどうでもいいのかもしれない。

 

楽しい、おもしろいところに、

 

人が集まる。

 

私たちも、楽しく、楽しめる、

 

楽しそうなことをまた始めよう。

 

 

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