第2回目の着物相談所を終えて

着物のこと
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こんにちは。ヒロシです。梅雨の晴れ間が2日も続いてますね。土日ともに天気が良いなんて日々の行いが良いんだろうなぁ。

さて、昨日は5/29で呉服の日。着物相談所も2回目の営業でした。第1回目はお客さんzeroでしたから、2回目は小物でも販売しようと思って色々用意しましたよ〜。

昔の和雑貨や陶片、植物、梅ジャム、色々並べました。お客さんはと言いますと、

なんと4名もっ!!来てくださいました!友人知人ばかりでしたが、、ありがたい!!カップルもフラっと寄ってくださって。ありがとうございます。天気良いし、散策しやすい気候でしたし、ツイてましたね〜。来週の土曜も看板出してお店営業します。

ここ最近は無職の人間とは思えないほど、朝から晩まで忙しく動いておりまして。まぁほとんど「梅ジャムづくり」なんですが、昼寝もせず休みもなく期限を自分で決めて動いてるので疲れが溜まって来ました。生活費になればいいけど、ならなくても楽しいからいいか〜と思いながら。でも生活費も稼げたらいいよね。着物のことでも梅ジャム販売でも、少しでも生活費を稼げたらいいよね。

5/29(土)  売上
・梅ジャム/1,800円
・雑貨/200円
計 2,000円

着物は着尺反物、帯締めや帯揚げ、柄足袋、カフェぞうりなど在庫品(父の)を並べました。カフェぞうりのカタログもあるので、見たい方はお越しいただいていいかも。

↑梅ジャムはこんな感じでわたし達夫婦で自作しました。「ほったらかし梅とザラメのジャム」。夫婦で夜なべしながら、眠い頭で適当に編み出したネーミング。眠い筆で丁寧に書き下ろしたパッケージデザイン。まりこから「細い線の文字の方が品があっていいよ」と言われ、そんな馬鹿なとめちゃくちゃ遊びながら筆を運んだ。楽しかったけど眠かった。。

古民家を購入した時に畑にあった梅の木は、この時期たくさん実ります。梅干しや梅ジャムを作ってみたのは昨年から。昨年はいろいろ試行錯誤していろんな梅干し、梅ジャム、梅シロップと試しましたが、今年は梅干しと梅ジャムに絞ろうかと。「ほったらかし梅」とは、梅の木をたまに剪定するくらいでほとんど”ほったらかし”てまして。農薬も肥料もなんにもしてない梅の木に実った梅を使ってます。ザラメは母の故郷「喜界島」のザラメ。使ってる材料はこれだけ。よかったら着物の相談なんてなくてもいいから、梅ジャム買ってください。

着物の相談はなんでもお受けしますが、着物の相談ってなに?とわかりにくいところがあるかもしれません。例えば「うちに開かずのタンスがあって、着物が入ってるっぽい。どうしたらいい?」という相談でもOKです。着物を着ない人のための相談所でもあります。もちろん「この着物はなんだろう??どういう時に着るものなんだろう?」とかもOKです。着物の悩みなんか無い方がいいですので、わたしが忙しく着物の相談ばかり受けていないということは、鹿児島は平和だってことです。

そういうことでまた次回〜。