過剰接客日本。

日々思うこと

こんにちは。ヒロシです。

下書きで、埋没してしまうブログがたくさんありまして。

掘り起こして発表しまーす。

すみません、リアルタイムでなくて。。

今回は、今年6月のフランス滞在中に書いたものをレスキューしました笑

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フランス早朝、こちらでも

ブ〜ンブ〜ンと蚊に狙われてるヒロシです。

刺されてないはずなのに、かゆくなってきました。

海外に行くといつも思うのは(まだ3カ国しか行ってないけど)

「接客の質の悪さ。」

たとえば食べ物屋さんなら、食べ物を提供することしかしない。

愛想もない。ブスッとして会計される。

レジでも、ただ、あのPOSレジの機械を通すだけ。

あとは「自分で袋に詰めて早く持って帰れ」と言ってる風に

次の客の商品をピッピッと通す。

まぁ、そんな世界を体験することが楽しいんですけど。

接客の質が悪いよ海外。

でも、おそらく、もっといろんな国へ行ってみると、

その接客が<標準>なのでは、となりそうよね。

だから捉えかたが逆で、日本が<過剰サービス>なんだと。

日本が異常なんだと。

なぜ日本は過剰サービスになるのかな?

人ができるサービスに対して、

あまりお金を取らないからだと思う。

人が「これなら無料でできる」と考えたサービスは、

無料でやっちゃうんだよね、たぶん。(スマイル0円みたいな)

あと「喜んでほしい」が強いんだよね。

もちろん他店との差別化とか。広告宣伝費とか。

いろんな要素を含んで無料サービスが蔓延しちゃってるのよ。

海外の接客とか、安い店から高めの店まで体験したけど。

安かったら、それなりで。(商品とお金の受け渡しだけ)

高いと、接客も良い感じで。(笑顔で料理を提供してくれたり)

価格にちゃんと「人間的サービス」も含まれてる、と感じた。

大事にされたかったら、ちゃんとお金を払え」と。

ちょっと良い風のお店の前にはコワモテの黒服のドアマンがいて。

そこでドアを開けるだけ(に見える)なんだけど、

その人にちゃんと給与が支払われるし、

その人の給与も含んだ価格設定がされているだろうし、

また「ドアマン」がエントランスにいるだけで高級感が出てて。

うん、ちゃんと循環しとる。

「ドアマン」はモノを売ったりしないけど、ちゃんと貢献してる。

だから、いけないよ。

日本の接客に慣れてたら、海外を不便に不満に思うよ。

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と、中途半端な文章で終わってました。。。

最近、テレビとかでプラスチック製品の環境問題とか

日本のスタンスとか、見たり聞いたりしましたけど。

やはり過剰に包装して、サービスのため

過剰に消費してると感じますね。

海外では、店側にレジ袋がないのが当たり前のような。

みんな買い物に行くときにレジ袋を自前で持っていくのが当たり前で。

わたしたちも自前レジ袋で買い物するがようやく自然になってきました。

まったく話は変わりますが、

はじめは大好きだった「日本賞賛テレビ番組」が、いつからか

斜に構えて見るようになったんですね。

いやいや、海外でももっとスゴイ建築法あるんじゃないの?とか。

日本、褒めすぎじゃない?とか。

はじめは「やっぱ日本人スゴイわ!」って嬉しくて見てたんですけどね。

一方向からしか見てない視点が、なんか嫌になってきてしまったのかな。

海外側からの視点とかで見られるようになりたいとも思って

外国へ行ってみたくなったんでしょうね〜わたし。

どちらにも偏らず、真ん中を行くためにも

バランスを取るためにも、

これからも海外へ足を運ぶことは続けます〜。

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