tawaraya

着物を販売しない着物屋です。

着物のこと

田舎でくらすには、いろんな技術が必要になる。

投稿日:2017年8月1日 更新日:

f:id:ayarawat:20170726155055j:plain

私は約10年ほど前に、着物屋という仕事を極める道を選んだ。

 

それが土台にあるから自然と自分に入って、出て行くものがある。

 

それを繰り返すうちに興味やセンスも変化し、少しずつ、本質をかすかに捉えながら、

 

方向はだいたい間違わずに進んできたはず。

 

そして、これからは何にも執着しちゃいけないよ〜と、仕事にも執着しない発言。

 

田舎でくらすとなると、草払いの技術も必須、

 

軽トラ(ミッション)を運転する技術もいる。

 

1人が、いろんな技術をもって、町の困りごとを解決する。

 

メイン仕事が空いた時に、足りていないところに行く。

 

そんな働き方が、薩摩焼の里 美山でならできるかも、と思っている。

 

〜薩摩焼の里 美山では、竹林整備が進んでいます。〜

〜10回目だった美山窯元祭りを振り返って。〜

 

たぶん田舎は、誰でも利用できる現代テクノロジーの恩恵を受けながら

昔の暮らしへ回帰していく。

 

ものすごく極端に簡単に考えると、

都会はAIとか進んで、人手がいらなくなる。人の仕事が減る。

 

田舎は人手が重要。人が足りない。1人の仕事が増える。

なので、「着物のこともできて、竹林整備もできて、デザインもできる住民」に

 

俺はなるっ。

 

米は自作できたらいい。野菜も、もちろん。

 

田舎と都会を比べると、AIが先に進むのは都会。

 

導入コストがどんどん安くなっていけば、田舎のような中小零細でもAIが導入される。

 

人件費が高騰している飲食業界などAI化できる部分はしたいはず。

 

と、思っているから田舎に飲食店を開きます。

 

いつか人の接客が、日本人の接客が、価値になるんじゃないかと思っています。

 

そんな思っているときに↓

teriyaki.me

 

田舎で、需要がある分だけの供給にしていこうと思います。





-着物のこと
-, , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

ひと息ついてもいいのかな、師走。

  企画展を終えて、   大々的に企画をうつことが合わない気がしてきたもので、   誰か一人の「ほしい」に応える形で企画をうちました。   大勢に知らせるわけで …

6/29~7/2の企画展のお知らせ

– – – – – – – – – – – – 2018 …

訪問着から子供の被布を作りましたよ。

こんばんは。ヒロシです。   今週末、11/14と15の土曜、日曜。薩摩焼の里 美山にてご飯屋さんしますよー。 お時間ありましたら是非美山へ遊びにお越しください。11/15は美山クラフトウィ …

no image

2020GW

こんばんは。ひろしです。   さて、GWが静かに過ぎていきます。   コロナウイルス感染者も落ち着いてきたのかな。   落ち着いてないのかな。いろんな人たちの情報が飛び交 …

これから先に蒔く

  今の自分たちがなんとか生きていけているのは 過去の自分たちがそれなりに頑張ったんだろうなと、ふと思う。   じゃあ今の自分たちは、今をどう生きるか、 過去の自分たちに感謝しなが …




最近のコメント

アーカイブ