レトロフトで寄席

着物のこと

お知らせしていたレトロフトの落語会。
先日の土曜日、賑やかな夜となりました。

林家彦一さんや立川吉笑さんなど若い方の落語寄席にお邪魔したことはあったのですが、
鹿児島県にいながら桂竹丸師匠の落語は初めて。
リゼット広場に小さな寄席ができました。
「洋」のレトロフトが一気に「和」に感じます。
私たちは立ち見席。

第一部は竹丸師匠の落語で始まり
第二部は博物館プロデューサーの砂田光紀さん、レトロフトオーナーの永井明宏さんを交えての鼎談。
(二名だと対談、三名だと鼎談と言うそうです。これも初耳。)

こちらでは落語についての豆知識もいろいろお話くださいました。
落語家さんは日本舞踊をお稽古されている方が多いそうで、
吉原の小噺が上手い方は大抵日舞もお得意な方が多いとのこと。
艶っぽい竹丸師匠の手先の動きに見とれてしまいました!
笑点の裏話だったり、着物の良さについてもお話ししてくださったり、
笑いすぎて忘れてしまったけれど
浴衣姿の方もちらほらいらっしゃって、なんともよか晩でした。

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